秋月瑛二の「自由」つぶやき日記

政治・社会・思想-反日本共産党・反共産主義

小澤隆一

2821/左翼人士-民科法律部会役員名簿・第27期(2023年11月~2026年10月)等。

 民科(民主主義科学者協会)法律部会/役員名簿・第27期(2023年11月~2026年10月)等。
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 理事長/小沢隆一(東京慈恵医科大学)
 副理事長/愛敬浩二(名古屋大学)、豊崎七絵(九州大学)
 全国事務局事務局長/塚田哲之(神戸学院大学)
 理事(49名、50音順)/愛敬浩二(名古屋大学)、安達光治(立命館大学)、飯孝行(専修大学)、板倉美奈子(静岡大学)、植松健一(立命館大学)、大河内美紀(名古屋大学)、大沢光(青山学院大学)、岡田正則(早稲田大学)、岡田行雄(熊本大学)、緒方桂子(南山大学)、小川祐之(常葉大学)、奥野恒久(龍谷大学)、緒方賢一(高知大学)、小沢隆一(東京慈恵会医科大学)、門脇美恵(広島修道大学)、金澤真理(大阪公立大学)、彼谷環(富山国際大学)、神戸秀彦(関西学院大学)、木下智史(関西大学)、清末愛沙(室蘭工業大学)、胡澤能生(早稲田大学)、近藤充代(元日本福祉大学)、榊原秀訓(南山大学)、佐藤岩夫(東京大学)、清水雅彦(日本体育大学)、徐行(北海道大学)、新屋達之(福岡大学)、白藤博行(専修大学)、鈴木静(愛媛大学)、高田清恵(琉球大学)、高橋満彦(富山大学)、只野雅人(一橋大学)、立石直子(愛知大学)、田淵浩二(九州大学)、塚田哲之(神戸学院大学)、徳田博人(琉球大学)、豊崎七絵(九州大学)、豊島明子(南山大学)、永山茂樹(東海大学)、新屋達之(福岡大学)、長谷河亜希子(弘前大学)、人見剛(早稲田大学)、広渡清吾、本庄武(一橋大学)、本多滝夫(龍谷大学)、増田栄作(広島修道大学)、松宮孝明(立命館大学)、三成美保(追手門学院大学)、本秀紀(名古屋経済大学)、矢野昌浩(名古屋大学)、山田希(立命館大学)、和田真一(立命館大学)
 監事(3名) 今村与一(横浜国立大学)、桐山孝信(大阪公立大学)、和田肇(名古屋大学)
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 機関紙『法の科学』55号編集委員会11名のうち、上記の理事以外。
  北見宏介(名城大学)、西村智朗(立命館大学)、篠田優(北海学園大学)
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 機関紙55号『法の科学』55号に、報告・論考・書評類を掲載している者で、上記の者以外。
 小松浩(立命館大学)、杉田和正(早稲田大学)、笹倉香奈(甲南大学)、高良沙哉(沖縄大学)、飯島滋明(名古屋学院大学)、下山憲治(早稲田大学)、丹羽徹(龍谷大学)、大野友也(愛知大学)、鈴木賢(明治大学)、長利一(元東邦大学)、松浦陽子(東北学院大学)、金井幸子(愛知大学)、岩本一郎(北星学園大学)、長岡徹(関西学院大学)
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 出所-同会機関誌『法の科学』55号(日本評論社、2024年9月)。

2314/大学・法学部の教員人事と日本共産党。

  池田信夫が数年前のブログで、自然科学と違って<文科系学問>の評価はむつかしく、経済学を別として、法学部・文学部の(教員の)人事は「コネ」による、というようなことを批判的に書いていた。経済学を除き法学部・文学部の人事は「コネ」、という部分に記憶間違いは(たぶん)ない。
 明らかに日本共産党員だとみられ、民科法律部会の理事・副理事長の小沢隆一(小澤隆一)は、法学系教員がたぶん1名(多くて2名)と思われる東京慈恵会医科大学の教授に、何故就任しているのだろうか。もっともこれは法学部の話ではない。
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  第一。ある大学・法学部である科目の教員の人事があり、特定の候補者について人事の検討を開始するか否かについての予備的な審査があったとき、審査(査読)委員の一人だった日本共産党の党員と思しき人物は、そもそも<論理展開>が論文のレベルに達していないとして正規手続きに移行するのに反対した。
 教授会の(出席者)全員による無記名投票で、僅か一票だけ賛成票が多く(予備段階なので票数はそのときは公表されなかったらしい)、人事は最後まで(提案者には結果は首尾よく)進んで終了した。
 のち、別の日本共産党の党員と思しき教員は、<あと一票だった(らしい)。惜しかったなぁ>とつぶやいて、残念がった。
 これは私が関係者から直接に聴いた話。その関係人物は「賛成(可)」票を投じたらしい。
 第二。ある大学・法学部である科目の教員人事があった。特定の候補者について人事の検討を開始するか否かについての予備的な審査があったとき、審査(査読)委員の一人だった日本共産党の党員と思しき人物は、<何故今どき、こんな主題の研究なのか>等と発言し、正規手続きに移行するのに反対した。
 提案している当該科目の関係者たちは善後策を話し合い、このままでは正規の審査後の採用決定(学部教授会としての)に必要な3分の2以上の多数を獲得できないだろうとやむなく判断し、提案自体を取り下げ、正規手続に移行しなかった。
 これも、私が関係者から直接に聴いた話。
 第三。ある大学・法学部である科目の教員人事があった。特定の候補者について人事の検討を開始するか否かについての予備的な審査があったとき、審査(査読)委員の一人だった日本共産党の党員と思しき人物は、外国語の読み方に誤りが多い等と発言して反対し、別の日本共産党シンパらしき(たぶん民科法律部会所属の)審査(査読)委員の一人は、外国の—と—は異なる「思想」であるのに並列するとは何事かという趣旨の発言をして、これまた反対した。
 提案自体の取り下げはなく正規手続に移行したが、採用決定に必要な3分の2以上の多数に1票だけ不足し、「正規に」提案が却下された。
 最初は賛成の様子だったが、最終的には「反対(否)」に回った、別の日本共産党シンパらしき(たぶん民科法律部会所属の)教員もいたらしい。
 これも、私が関係者から直接に聴いた話。
 第四。ある大学・法学部である科目の教員人事があった。特定の候補者について人事の検討を開始するか否かについての予備的な審査があったとき、複数の日本共産党員と思しき人物が反対し、結局この場合は、採用決定に必要な3分の2以上の多数に2票不足し、提案が否決された。
 これも、私が関係者から直接に聴いた話。
 その関係者が話の中で「ニッキョーというところ」という言葉を挿んでいたので何のことかといぶかった。だが、なんと、ニッキョー=日共=日本共産党で、「日本共産党」グループが反対したことを、その関係者は知らなかった。
 第五。ある大学・法学部での教員人事一般に関する話。
 日本共産党の党員+その硬いシンパのグループの人数と、これに反対する(迎合しない)グループの人数がほぼ3分の1ずつで拮抗している。
 どちらも「過半数」すら獲得することができず、人事がなかなか進まない。
 これも、私が関係者から直接に聴いた話。
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  20歳くらい年上の教員がかつて言っていたことを思い出す。
 「(教授会構成人数のうち)彼ら(日本共産党員)の数を、3分の1以上にしてはいけない。」
 3分の1があれば、たいていの教員人事は、可でも否でも、「日本共産党員グループ」の意のままになるだろう。
ギャラリー
  • 2679/神仏混淆の残存—岡山県真庭市・木山寺。
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  • 2333/Orlando Figes·人民の悲劇(1996)・第16章第1節③。
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  • 2317/J. Brahms, Hungarian Dances,No.4。
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  • 2309/Itzhak Perlman plays ‘A Jewish Mother’.
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  • 2305/レフとスヴェトラーナ24—第6章④。
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  • 2293/レフとスヴェトラーナ18—第5章①。
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  • 2286/辻井伸行・EXILE ATSUSHI 「それでも、生きてゆく」。
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  • 2283/レフとスヴェトラーナ・序言(Orlando Figes 著)。
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  • 2277/「わたし」とは何か(10)。
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  • 2203/レフとスヴェトラーナ12-第3章④。
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  • 2152/新谷尚紀・神様に秘められた日本史の謎(2015)と櫻井よしこ。
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  • 2151/日本会議・「右翼」と日本・天皇の歴史15①。
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  • 2136/京都の神社-所功・京都の三大祭(1996)。
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  • 2118/宝篋印塔・浅井氏三代の墓。
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  • 2102/日本会議・「右翼」と日本・天皇の歴史11①。
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  • 2101/日本会議・「右翼」と日本・天皇の歴史10。
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  • 2098/日本会議・「右翼」と日本・天皇の歴史08。
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