秋月瑛二の「自由」つぶやき日記

政治・社会・思想-反日本共産党・反共産主義

シューマン

2880/私の音楽ライブラリー055/クラシック㉓〜㉖。

 ライブラリー056/クラシック㉓〜㉖
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 ㉓Schumann, Symphony No.1 in B♭, op.38. 〔Avrotros kiassiek〕
 →Gerald Oskamp, Phil. Südwestfalen.

 ㉔Schumann, Cello Concerto in A-minor, op.129.
 →Jacqueline du Pre. 〔Araks Gyulumyan〕
 →Kian Soltani, Christoph Esschenbach, SWR SymphO.〔Kian Soltani〕

 ㉕Schumann, Piano Concerto in A-minor, op.54.
 →Helene Grimaud, Thomas Hengelbrock, NDR Elbphil. 〔ARD Klassik〕

 ㉖Skoryk, Melody (the High Pass).
 →Daniel Hope, Alexey Botvinov. 〔Deutsche Grammophon〕
 →Camille Thomas, Nayden Todorov, Sophia PhilO. 〔Camille Thomas〕
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2639/私の音楽ライブラリー①。


 音楽を味合うにもコンサート等のライブと録音再生 とでは違い、アナログレコードとCDでも違う。配信される音源にも通常のCDの音質を超えるとされる「ハイレゾ」(Hi-Rez)またはFLacやWav様式のものもある。私は、PCに向かうときは(下の03追以外は)、Hi-Rez対応のスピーカ(と再生機)を用い、またはHi-Rez 同等以上とされるApple-Lossles でSSDにコピーしたものを聴いている。
 だが、以下は全て、Youtube にリンクさせる。Youtube の音質は最高でふつうの「AAC」とされていて、Hi-Rez、Apple-Lossles に及ばない(AppleがLossles に対応したAirPods-Proを売っていないのは不思議だ。iPad 経由でもHi-Rez対応のSony 製イアフォンとAirPods-Proとでは明らかに前者で聴く方が精細さで優る。iPhone もAACなので、高音質にするにはLDacが必要)。
 したがって、満足はしないが、Apple-Music に直接にリンクさせることは困難なようなので、Youtube を利用させていただく。〔〕内は、upload してくれている人・団体の名。
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 01 →Schumann, Cello Concerto op.129 (Jacqueline du Pre)、〔Araks Gyulumysn〕
 冒頭の和音三つで、あっさりと虜になった。相対音で、ミ·ラ·ドは三音のそれぞれに入っているだろうが、不思議な和音だ。そのあとも好ましく、ミラシドラファレファミ·ミレ♯…も美しい。
 もともとピアノ曲よりもバイオリン曲の方がどちらかと言うと好みだが、弦楽器ではチェロも同等にに好きになる契機になった。低音の重厚さはバイオリンでは出し難く、チェロはけっこう高い音も出る。
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 02 →Mendelssohn, Symphony No.3 (Karajan, Berlin PhO)。〔Berlin PhiharmonicOrchestra-Topic〕
 最初の、ミラシドシレラシ·ラドミミレラドシララソ♯という主題はゆっくりと単純で、郷愁を誘うかのようだ。こんな旋律を基調にして交響曲が作られているとは、素晴らしい。
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 03 →Chopin, Nocturn No.20 in C♯-minor, Op Posth (Nobuyuki Tsujii)。〔Classical Vault 1〕
 どちらかというとバイオリンやチェロ曲の方が好きだが、ショパンのピアノ曲にはやはり良いものがある。
 とりわけ、辻井伸行が弾くこの曲は、この曲の演奏の中でも最も秀逸ではないか。
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 03追 辻井伸行といえば、以下にリンクを張りたくなった。
 →Nobuyuki Tujii, La Campanella。〔KogumaMischa〕
 場所はロンドン。本来の演奏が終わったあとに続くアンコールをいったん辞退して舞台から消えるが、それでも鳴りやまないアンコールの拍手に応えて再登場して<ラ·カンパネラ>を弾く。すでに疲れているからか、聴衆の熱気に押されてか、辻井のこの演奏は「激しい」。ウィーンでの同曲の演奏よりも魅かれる。
 辻井伸行が「born blind」、生まれながらに盲目であることについては、「言葉もない」。
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 04 →映画·砂の器-菅野光亮「宿命」-シネマ·コンサート2022。〔PROMAX〕
 この映画を1974年に観た。原作と主題がやや異なるが、音楽の美しさは強く印象に残った。
 そのサウンド·トラックの生演奏の一部を加藤剛がピアノを弾く姿とともに視聴できて、懐かしい。
 冒頭の旋律は、ラシドドミシララ…か。
 映画音楽ですぐに思い出すのは、ドクトル·ジバゴ(1965年)の「ララのテーマ」だ。ほとんどロシアの大自然と音楽(と主人公等の容姿)だけが記憶に残り、当時は「ロシア革命」について何も知らなかったけれども。
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ギャラリー
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  • 2317/J. Brahms, Hungarian Dances,No.4。
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  • 2293/レフとスヴェトラーナ18—第5章①。
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