昨日よりは少ないが、今日も注文していた書籍が配達されてきた。新刊書が9冊で某会社より。中古書は2冊で各ゝの取扱い店より。後者のうちの一つは、どうやら新刊書で注文して出版社を儲けさせたくないために古書にしたかに思える。
 昨日と三日ほど前だったろうか、中古書が一冊ずつ入った封筒又は包装袋が10個以上もやってきたときは、開けるだけでもちょっと大変な作業だった。
 それにしても、この一ヶ月でおそらく、定価ベースだと20万円以上分を注文し、入手している。是非と思える書籍は昨年以来おおむね入手し終わり、いまや-各著者には失礼だが-周辺部的残り滓へと移行している感もある。
 もともとは自分史のための資料入手のつもりだったのだが、歴史というのは奥深い又は関連性豊富なもので、種々の基本的問題に関心をもち、これほどに書物を渉猟することになるとは思っていなかった。まぁ、昨年11
月に初めて、ネット注文をするようになり、その手軽さによるところも大きいが。
 さて、「懐旧的つぶやき日記」としておいて後から「団塊」を追加したのだが、この「日記」に何を書いていこう。とりあえず「団塊」世代の者の思い出話=「懐旧」でも書き、日々感じた想いあるいは意見も書こうかと思っているが、どうなるかわからない。上記のごとく本は日々増えている=読書量も知識も日々少しずつは蓄積されていくはずなので、本の感想・批評を書くこともあるだろう。それにせっかくの日記なので、本人にしか判らなくとも、その日の何がしかの行動等の記録になれば望ましい。
 この日記サイトを知ったのは某氏を検索した結果による。「さるさる…」とは彼の顔の表現で(失礼)彼の日記の呼称が「さるさる日記」だと思っていたのに、どうやら誤解していたようだ。彼の名を初めて知ったのは「築地をどり」について書いていた某雑誌の連載コラムだった(現在も定期購読中)。最初は何のことか判らなくて(業界人ならともかく、一般人は本社所在地の地名など知らないぞ)、某新聞社のことと分かったときには内心で大笑いした。それでその達筆の、皮肉とユーモア付きのコラム執筆者はいったい何者だということになって(それまでは不治、イヤ不知)、この日記サイトにたどりついた、というわけだ。
 今日も、そろそろ散歩に出かけよう。健康のために。熱い日中(「日中問題」ではない)は敬遠しているのだ。